Iyotenとアスタ
こいつらPKするつもりでサポしてんのに超丁寧に説明するよねw
肉をえぐり取るように半回転、
懐かしいネタだわ…
最初に考えたのはついったの「ライドウの腹に日本刀突き立てる」ネタのとき
じわじわとなぶり殺す的な?
電池1だから切れるまで小説打ってみた
「……臨也さんに、刺されました」
そう言うと、目の前の男二人は互いに顔を見合わせた。
俺――紀田正臣は今、平和島静雄に連れられてどこかのマンションにいる。それなりの医療設備は揃っているようだが、病院ではないようだ。
俺の頭や腹、腕には止血処理の後包帯が巻かれ、暴力団と喧嘩でもしたかのような出で立ちだった。
「珍しいね。臨也くんが静雄くん以外の人間を刺すなんて」
「……あのノミ蟲、遂にやりやがったな」
平和島静雄の顔に血管が浮き出てきたのがわかった。
……ヤバイ。
「ていうか、君臨也くんに何したの? なかなかいないよ、直接やられる人なんて」
「……俺は何もしてません。あの人は、俺で遊ぶのが面白いだけみたいです」
俺を刺したとき、あいつの顔は狂喜に満ちていた。俺の恐怖にまみれた顔を見ながら楽しんでいた。
『君の反応は最高だよ! だからもっと痛め付けてあげたくなるんだよねえ……!』
そう言って、腹に刺さったままのナイフを、肉をえぐり取るように半回転させた臨也さん。
……怖かった。こ
――――
ここできれた☆